待ちに待った練習再開の日。
子どもたちのキラキラした笑顔に癒やされました。
4月の体験会から2ヶ月も時間が経過したけど、また遊びに来てくれた新しい友だち1名が加わって
同学年のメンバーが参加。
大勢の仲間と遊びながら、楽しく体力回復することを一番の目的とした再始動初日。
事前に準備して出来たこと、出来なかったことの振り返り。
事前準備と実施したプログラム

トレーニングメニュー一覧
| 練習再開日 | プログラム |
| ① | 準備運動/ストレッチ/姿勢 |
| ② | 片足立ち/手押し相撲 |
| ③ | リレー/○✖ |
| ④ | ボール遊び |
| ④-1 | ・15m×15m内動きながらフリーでパス回し |
| ④-2 | ・自分でボールを高く投げてキャッチ |
| ④-3 | ・ボールを両足で挟んでおヘソまで浮かせてキャッチ |
| ④-4 | ・自分でキックしてキャッチ |
| ④-5 | ・高く投げて、コーチが言った回数拍手してキャッチ |
| ⑤ | 1on1 |
| ⑥ | 2人1組 超鬼ごっこ |
| ⑦ | 鬼ごっこにボール追加 |
| ⑧ | 整理運動 |
プログラムの狙い
①姿勢:骨盤が立つことを認知して欲しいので基本姿勢の作り方を説明
②片足立ち:バランス感覚を養う
③リレー:道具を用いて子どもたちにコースを作ってもらい考える力を養う
④ボールに慣れる、指示を聞いて拍手する簡単なコーディネーション能力を養う
⑤、⑥遊びながら相手との距離感を養う
⑦パスを放るタイミングを養う
盛り上がったプログラム
手押し相撲:押し合いっこは純粋に楽しい様子
○✖競争:試合では声(指示)が出ないけど、単純なゲームだと普段大人しい子供も声が出る
「右下空いてる!」とかゲーム前にチームで作戦立てるなどの状況が見られた。
ボール遊び全般(項目④):自分で投げてキャッチすることを大勢でやると対抗心を燃やしている。
改善が必要と感じたプログラム
1. 1on1:力量の差が出るので、勝てない子をどうやって応援するか
2. 超鬼ごっこ:待ち時間が出来ると持て余す子供がいる(人のプレーを見ることはしない)
3. 鬼ごっこボール追加:2対2だったのでDF側が優位だった。
次回に向けた改善
1. 距離感/間合いについて説明したが、話し方はどうだったか(録音忘れ)
出来る子供に他の子へ説明を促したが、あまり腑に落ちてない様子だったのでとにかく実践
負けてる子にはタグに触れるなどちょっとした進歩を積極的に褒める
2. コートを狭くする。2対2に拘らず、全員が同時に参加出来るように人数変更する。
3. 2対1にしてAT優位の状況で試してみる
所感
ド素人のパパコーチが見まね、取り入れた知識で作成したプログラムです。
沢山の不備があると思いますが、「運動を楽しむ」を一番の目的として今後もトライ&エラーを
繰り返しながら、子どもたちを一緒に成長したいと考えています。
今回のプログラム後、体験に来た子も入団したいと意思表示してくれたので安心しました。


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