楽しい時間はあっという間に終わる。
長期休暇を取ったと思っても、気付けば仕事始め。
毎年のことだが、社会復帰はなかなか難しい💧
ただ、今年は少しだけ違った。
年始に一つ、買い物をしたからだ。
前回の記事の最後で少し触れた「とあるアイテム」。
それが届くのを少し楽しみにしていた。
Apple Watch。
年始セールで少し安くなっていたこともある。
そして、まるでこちらの行動を見透かしたかのようなタイミングで届くAppleからの誘惑メール。
気付けば購入ボタンを押していた。
様々な葛藤に苛まれ、一念発起と思いつつ、結局は衝動買いに近かった💦
なぜApple Watchだったのか
実はこれまでApple Watchにはあまり興味がなかった。
理由は単純。
デザインとバンドに惹かれなかったから。
スマートウォッチが出始めた頃はAndroid系の製品を使っていた。
時計ブランドとのコラボモデルも多く、選択肢も豊富だった。
ただ、使ってみると別の問題が出てくる。
SNS通知が届くたびに腕が震える。
便利なはずなのに気になる。
そしてバッテリー問題。
最初の物珍しさが消える頃には、結局アナログ時計へ戻っていた。
そんな過去もあり、Apple Watchも同じ結末になると思っていた。
健康管理を仕組みに任せる
今回、改めて興味を持った理由は健康だった。
倒れてから始まった減量生活。
歩くことは続いている。
体重も落ちてきた。
でも、それだけでは続かない気もしていた。
睡眠はどうなのか。
本当に活動量は増えているのか。
今の自分を数字で見てみたい。
そう思うようになった。
さらに決め手になったのがiPhoneとの連携だった。
歩数。
消費カロリー。
運動量。
純正のFitnessアプリとの親和性は高い。
もちろん葛藤もあった。
また高い買い物だけして終わるのではないか。
買っただけで満足するのではないか。
それでも今回は試してみようと思った。
購入したからには歩き続ける。
そう自分に宣言した。
ムーブリングという仕掛け
結果的に、この判断は今のところ正解だった。
歩くことが続いている。
理由は意外と単純。
ムーブリングを完成させたいから(笑)
たったそれだけ。
でも、その「たったそれだけ」が大きかった。
今日はあと少し。
もう少し歩けば達成。
気付けばそう考えるようになっていた。
ゲーム感覚。
子どもの頃から変わらない。
そんな小さな積み重ねが、少しずつ習慣になっていく。
新しい相棒
とはいえ、この頃はまだ使い始めたばかり。
健康管理よりも、新しいおもちゃを手に入れた喜びの方が大きかった。
設定。
アプリ。
機能。
使い方。
知らないことばかり。
ITスキルのキャッチアップに必死だった。
バンド選びも意外と悩んだ。
最終的に選んだのはネイビーのマグネティックリンク。
本体はブラック。
仕事中でも違和感はない。
これで、日々の行動は監視されることになった。
届いたのは仕事始めから2日後。
2026年のフィットネスライフは、こうして幕を開けた。
最後に
この時はまだ知らなかった。
歩数。
消費カロリー。
ムーブリング。
ただの数字だと思っていた。
でも、その数字が少しずつ行動を変えていく。
そして気付けば、
エスカレーターより階段。
近距離なら徒歩。
そんな選択をするようになっていた。
その変化は、また次の話。


コメント