なぜGoPro HERO11を買ったのか
GoPro HERO11を購入したのは2023年8月。
ちょうど今から3年前。
購入の一番のきっかけは、息子のインラインスケート撮影。
動きの激しいスポーツなので、ブレに強いカメラを探していた。
アーバンスポーツの撮影ではGoProの評判が良かったこと、会社の若い後輩がGoProを使っていると聞いたこと。
そんな理由から、初めてのアクションカメラとして選んだのがGoPro HERO11。
当時、HERO11はまだ現行モデル。
発売から約1年が経ち、発売当初より価格が下がっていたことも購入の後押しに。
それから現在まで、週末のスポーツ撮影を中心にほぼ毎週使用。
その他にも旅行や登山など、歩きながら記録を残したい場面ではGoProを持っていくことが多くなりました。
記録を残すことが好きな私にとって、結論から言えば「買ってよかった」と思えるカメラです。
もちろん、長く使ってきたからこそ感じる不満もあります。
今回はスペックの比較ではなく、GoPro HERO11を実際に使い続けて感じた良いところ、そして改善してほしいところを紹介したいと思います。
3年間使って感じる一番の魅力は「手ブレの強さ」
GoPro HERO11を使っていて、一番良いと感じるのはやっぱり手ブレの強さ。
スポーツ撮影では、被写体だけではなく撮影者自身も動くことが多い。
そんな状況でも、撮影した映像は驚くほど安定!!
後から見返しても画面の揺れで酔うようなことがなく、動きのあるスポーツを撮影するには大きなメリット。
画質は4K撮影にも対応していますが、私は1080Pでの撮影が中心。十分です。
もう一つ気に入っているのが、持ち運びやすさ。
撮影しないときは、そのままポケットへ。
旅行や登山では歩きながら撮影して、その時に感じたことを話しながら記録として残すこともできます。
もちろん、それだけならスマホでもできます。
でも、スマホとは別に小さな撮影専用機を持ち歩ける。
この手軽さも、3年間ほぼ毎週使い続けている理由の一つです。

スマホではなくGoProで撮る理由
今のスマホなら、動画も十分きれいに撮影できます。
それでも長時間の撮影では、私はGoProを使います。
一番の理由は「熱」。
長時間動画を撮影していると、スマホ本体はかなり熱くなる。
iPhoneでは本体が高温になると警告が表示され、使用が制限されることもあります。
スマホには写真や連絡先など、大切なデータがたくさん入っている。
長時間撮影で高温になったスマホを無理して使い続けて、もし大切なデータに何かあったら……。
そう考えると、私は少し怖い。
だから長時間の動画撮影は、できるだけ撮影専用のGoProに任せています。
3年間使って感じた不満点
3年間使ってきて、もちろん不満もあります。
一番は「熱」。実はGoProも熱に弱い。
特に夏場。バッテリーボックスの密閉性が高いが故??
長時間撮影しているとバッテリーがかなり熱くなります。
ネットでも「GoPro 熱暴走」などでよく検索されています。
私もこれまでにバッテリーが膨らんでしまったことがありました。
これが3年間使ってきて一番大きなトラブル。
対策としては長時間撮影するときは、バッテリーを外してモバイルバッテリーから給電することもあります。
せっかくの持ち運びやすさはなくなりますが、バッテリーを潰す心配も減るので、無駄金をつかわないためにもこの方法を使っています。
次に撮影モード。
動画、写真、タイムラプスなどを切り替えられるのですが、動画を撮っているつもりが違うモードになっていたことが何度か……。
撮影したつもりで、後から気づくとなかなかショック(笑)
電源のON/OFFとモード切り替えが同じボタンなので、、、間違えやすい。
今では撮影前に確認するようにしていますが、個人的には普段使うモードを固定できればありがたい。
その他、microSDカードが一度使えなくなったこともあります。
ただ、これはGoProが原因なのか分からないので何とも言えません。
3年間使った結論
3年間、ほぼ毎週末使ってきたGoPro HERO11。
良いところもあれば、不満に感じるところもあります。
点数をつけるなら「7〜8点」。
それでも、もし今使っているGoProが壊れたら、次もアクションカメラを探すと思います。
ただ、次もGoProを選ぶかは分かりません。
今は他メーカーからもいろいろなアクションカメラが発売されているので、その時は価格や性能を比較して選ぶつもりです。
それでも、この3年間。
息子のスポーツ、旅行、登山……。
振り返れば、本当にたくさんの場面をこの小さなカメラで撮影してきました。
買ってよかったと思える一台。
大切な記録をありがとう。

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