きっかけ
最初に行ったのは今から4年ほど前。
きっかけはYouTubeでした。
息子が見ていた動画で知り、「行きたい」と言ってきたのが始まりです。
最初は親子で行きましたが、その後も何度か訪問。
最近は息子の友達を連れて行くことの方が増えました。
やはり子どもは親と遊ぶより、友達と遊ぶ方が楽しいようです。
当初のお目当てはトランポリン。
でも実際に行ってみると、それ以外の遊びも充実していました。
アクセス・料金
てんとう虫パークは河内長野市にあります。
駐車場は飲食店やバッティングセンターとの共用。
休日のお昼前後は混雑することも多いため、車で行かれる方は早めの到着がおすすめです。
我が家は電車を利用することもあります。
河内長野駅から徒歩20〜30分ほど。
少し坂道はありますが、歩けない距離ではありません。
帰りに駅周辺でたこ焼きを食べるのも楽しみの一つです。
料金についてはホームページをご確認ください。
我が家はいつも会員の1日券を利用しています。
初めてでもスタッフの方がお得なプランを案内してくれるので安心です。
※ホームページ上の料金表(2026年6月現在)

アトラクション
トランポリン
最初の目的はやはりトランポリンでした。
種類も豊富で、競技用のよく跳ねるタイプもあります。
上級者の方も利用しており、スタッフの許可を受けた方はバク転なども行っています。
もちろん安全面のルールがありますので、無断で危険な技を行うことはできません。
低学年向けのエリアもあるため、小さな子どもでも十分楽しめます。
息子は壁に記された目印を超えようと、何度もジャンプしていました。

ボルダリング・スラックライン
ボルダリングも意外と本格的です。
上まで登るとそれなりの高さになるので達成感があります。
低学年のうちはルール通りというより、「まず登ってみる」だけでも十分楽しめると思います。
スラックラインも見た目以上に難しいです。
距離もそれなりにあり、最後まで渡り切るにはバランス感覚が必要です。

卓球・ビリヤード
息子が友達と行くようになって感じたのは、対戦できる遊びの人気です。
トランポリンも楽しいのですが、卓球やビリヤードになると急に盛り上がります。
勝った負けたで盛り上がれるので、高学年くらいから特に人気がある印象です。

ゲームコーナー
ゲームコーナーもあります。
野球ゲームやレースゲーム、麻雀ゲームなどがあり、大人もつい遊びたくなります。
ドリンクバーもあるので、少し休憩したい時にも便利です。
クレーンゲームやお菓子系のゲームもあり、なんと今どき10円!!で遊べるものもありました。
ただ、せっかく来たなら体を動かした方がおすすめです。

カラオケ
カラオケもあります。
学生グループには人気があるようで、雨の日でも一日遊べる理由の一つだと思います。
行くなら平日がおすすめ
我が家が最初に行ったのは日曜日でした。
正直、人の多さに驚きました。
特に中高生が多く、施設全体がかなり賑やかです。
その後は運動会などの振替休日や長期休暇中の平日を狙うことが増えました。
当然ながら空いている時の方が快適で、満足度がさらに増します。
小学生が中心で遊ぶなら、平日の利用がおすすめです。
まとめ
てんとう虫パークはトランポリン施設だと思って行きました。
でも実際は違いました。
トランポリンだけでなく、ボルダリング、スラックライン、卓球、ビリヤード、ゲーム、カラオケまであります。
だから子どもたちは時間を忘れて遊び続けます。
最初は親子で行っていましたが、今では友達と遊びに行く場所になりました。
小学生高学年くらいになると、特に楽しめる施設だと思います。
子どもが時間を忘れて夢中になる。
そんな遊び場です。


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