GREENIA|水上アスレチック wonder amembo

子供とトレーニング

春の恒例行事になっている六甲GREENIA。

今回は、水上アスレチック「wonder amembo」を中心に遊んできました。

Fischer’s監修で大規模リニューアルされて以降、以前よりもかなり賑わっている印象。
テーマごとにエリアが分かれているので、子どもの年齢や好みに合わせて遊べるのも魅力です。

我が家は毎回、まず「wonder amembo」からスタートします。

まず最初に注意点

結論から言うと、wonder amemboをやるなら“濡れる前提”で行った方がいいです。

特に小学生はテンションが上がると無理します(笑)
そして、大体落ちます。

なので、

・着替え一式
・タオル
・濡れてもいい靴

は、ほぼ必須。

普通のスニーカーだとかなり厳しいので、水遊び用シューズ系がおすすめです。

現地でも購入できますが、価格はかなり割高でした…。

また、荷物を持ったままアスレチックに入るのはおすすめしません。

通路脇などに置くことも難しいため、入口向かいにあるコインロッカー(有料)を利用して身軽になるのがベスト。

シャワールームもあります。
確か5分200円ほど。

春先はまだ寒い日もあるので、池ポチャ後の着替えはかなり重要です。

wonder amembo(水上アスレチック)

全部で34種類。

池の上に設置されたアスレチックを渡っていく形式で、見ているだけでもかなり盛り上がります。

最初に待ち構えているのが「スパイダーウォーク」。

これ、正直かなり難しいです。

初っ端から難易度が高い。

しかも落ちたら全身びしょ濡れ。

子どもによっては、ここでテンションが一気に下がります(笑)

なので我が家は、最初は無理せずパス。

その後のエリアは、慎重に進めば比較的クリアしやすい印象でした。

ただ、スパイダーウォーク後の雲梯はかなり滑ります。

握力よりも「滑る怖さ」との戦い。
ここは要注意です。

特に盛り上がるアスレチック

やっぱり有名なのは「3秒の壁」。

進むにつれて足場の幅がどんどん狭くなっていく。

行くのはいい。
狭くなると落ちたくない、でも戻るのも大変。

遠くから飛ぶと届かない。
でも近づきすぎるとバランスを崩す。

見ている側もめちゃくちゃ盛り上がります。

コツは、

・最後の一歩を入れ替えられるか
・どれだけギリギリまで跳ぶ位置へ近づけるか

このあたりかなと思います。

そして子どもたちが大好きなのが「水面ダッシュ」。

ほぼ全力疾走。

当然、スピードが足りないと沈む。

でも、それ込みで楽しいアスレチックです。

まとめ

wonder amemboは、
「濡れる」「落ちる」「叫ぶ」
まで含めて楽しむアスレチックだと思います。

運動能力だけではなく、バランス感覚や怖さへのチャレンジも必要。

そして何より、子どもが本気で夢中になります。

春や初夏くらいが、一番遊びやすい時期かもしれません。

次回は、別エリアのアスレチックもまとめてみようと思います。

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