帰省に合わせて行くところの一つ。熊本県菊池市にあるSurvive Athleticへ今年もお邪魔。
Fischer’sで知ったこのアスレチック。
難易度が非常に高く、本格的。SASUKEに出場する人たちも訪れるという場所。
中学生になる娘はある程度こなせるのですが、初挑戦時8歳だった我が息子は撃沈。
ウォームアップのコースで上手く身体を使うことが出来ずに半べそかいていました。
ラグビー、空手を年長の頃からやっているけど、基本的な身体の使い方が大切であると親子で痛感しました。近所の公園で、肋木やネット雲梯などで継続して練習。
GREENIAや須磨離宮公園、ニジゲンノモリなどのアスレチックパークにも行きました。
その成果が出て、昨年はウォームアップコースをclear。小学生コースもclear。
そして、Stage1 5つのうち2つをclear。
それから丸一年。継続してアスレチックや公園で体を使う毎日ですが、今年の成果は?
Survive Athleticロケーション
菊池市 水の駅 プレジャーパークとほぼ同じ場所。
Survive Athletic/水の駅、どちらでググってもヒットします。
当方は福岡方面から向かったので、九州自動車道植木ICで降りました。
福岡市からは余裕をみて車で約1時間半。
営業開始時間は10時からですが、雨天や悪天候は営業中止となります。
天気が変わりやすい場所でもあるので、遠方から行かれる方はTwitterでSurviveをフォローして状況を確認することをお勧めします。
いよいよ挑戦開始!
受付を済ませ、ウォームアップコースからスタート。去年よりもスムーズに身体を動かせている様子に成長を感じる。やはり日々の積み重ねは大きい。
そして、息子が特に楽しみにしていた そりたつ壁 と 坂道登り へ。
そりたつ壁
SASUKEでもおなじみのこのアトラクション。去年は助走が足りず、手もかからずに撃沈。今年は腕の振りを意識しながら助走をつけ、何度かチャレンジするうちに 指先がかかった!
「あと少し!」と声をかけると、さらに気合を入れて挑戦。結果、何とか上まで到達!この瞬間、本人の自信にもつながったはず。

坂道登り
こちらも助走を使って斜面を登るアスレチック。全身を使う必要があり、足腰の粘りが試される。
ラグビーや空手で鍛えた体幹のおかげか、去年よりもスムーズに登れるように。とはいえ、途中で諦めそうになりながらも何とかクリア!
全身をくまなく使うことで、バランス感覚や神経の発達に良い刺激を与えてくれるアスレチック。
子どもが楽しいと感じながら運動できる環境が、やはり大切だと改めて実感。
今年の成果
今年の目標は Stage1をコンプリートすること!
まずは昨年クリアできた2つのエリアへ。ここはさすがに難なくクリア。次に未クリアだった3つのエリアへ挑戦。
・ ネット – ジャンプのタイミングが難しく、あと一歩のところで何度も落下。それでも意地でロープにぶら下がりsこから足をネットに引っ掛けて一歩一歩進みクリア!
・ ドラム缶 – 体幹とバランスが試される種目。今年は体が安定し、見事クリア! ・
難関だった、ネットとそりたつ壁をクリアできて、見事Stage1クリア!!
成長を実感できた一日でした。
まとめ
Survive Athleticは本格的なアスレチック施設で、運動好きな子どもには最高の遊び場。
楽しみながら全身を鍛えることができるので、身体能力の発達にとても効果的。
また来年も挑戦して、次はStage2をコンプリートしたい!
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